BAGWORKS CO.,Ltd

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THINK OF THINGS

コクヨさんが手がける新しいライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS(シンク オブ シングス)」が、5/26に東京・千駄ヶ谷にオープンしました。「THINK OF THINGS」は、「ワークとライフの境界を超える」をテーマとしていらっしゃいます。今回、こちらでBAGWORKSの商品を取り扱っていただくことになりました。まだ実店舗にはうかがえてませんが、Fashionspap.comさんのTwitterで、BAGWORKS・ワイヤーマンがディスプレイされている写真を見つけました。お近くに行かれる際には、ぜひお立ち寄りください。

THINK OF THINGS
THINK OF THINGSプレスリリース
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目62番1号(JR原宿駅竹下口より徒歩3分)

BAGWORKSの”超高密度”な織ネーム

BAGWORKSのかばんに付いている黄色の”織ネーム”。かばんをお持ちの方は、一度じっくり見てみてください。たった7cm×4cmの長方形の中に、細かい文字も、とても微細に表現されています。この織ネームをつくっていただいている企業の方に聞くと、これは「超高密度」というものだそうです。織密度が通常の2倍以上あり、打ち込み回数も多いことで、ここまでの表現ができます。ロゴは、企業やブランドの顔。それだけに、多少コストがかかっても、表現力の高い技術を使い、織ネームを作ってもらっています。かばんの完成度は、こういった細部にも宿るものだと思います。ブランドの”顔”に負けないように、ものづくりに励んでいきます。

【MEDIA】さんち~工芸と探訪~

旅のおともメディア「さんち~工芸と探訪~」に、バッグワークスのスタッフ・宮下の記事が掲載されました。

豊岡の社長(候補)からの手紙

実は今年3月から、こちらのブログ・ニュース更新もほとんどを私(宮下)が担当しています。バッグワークスの60年以上の歴史と現社長の意思を踏まえながらも、自分なりにBAGWORKSを発信していきたいと思います。

お時間あるときにでもぜひお読みください。

豊岡の社長(候補)からの手紙

大日本市展示会の御礼

第20回「大日本市」展示会を無事終えることができました。

今回の展示会向けに立てた企画を、たくさんの小売店のバイヤーさまに喜んでいただけました。商品の納品まで、しばらくお待ちください。

大日本市は、日本全国の志の高い企業が出展しています。面白いのは、和雑貨、漆器、焼き物、手ぬぐい、トラベルギア、お菓子、そしてかばん、といったジャンルの多様性です。出展するだけではなく、各企業の経営者の方やブランドマネジャーの方と他愛のない話もしながら、いつも勉強させてもらっています。私たちのような小さな会社にとっては、業界を超えた切磋琢磨できる仲間がいるというのは、心強く、何より刺激になります。また次回の大日本市に向けて、私たちにできることに力を注いでいきたいと思います。

業務用かばんメーカーが本気で考えた、防災のこと③

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業務用かばんメーカーが本気で考えた、防災のこと③
「防災意識を日常に取り込む」
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前回、「防災バッグは本来オーダーメイド」、「本気で中身を考えるプロセスに意味があること」を、書きました。最後に考えたいのは、どんな防災バッグを使っているか。

よく聞くのが、「家で使わなくなったカバンに詰めている」ということです。防災バッグを使うシーンを想像してみてください。かなり深刻な場面ですが、地震などで火災が起こっているかもしれません。避難する際に、雨や雪が降っているかもしれません。せっかく本気で考えた大切な中身は、そんな環境の中でも使える状態に保ちたいはずです。

今ベッドの横にある防災バッグは、燃え移りやすい素材じゃないか。すぐに中身が濡れてしまうような素材じゃないか。気を配る必要がありそうです。

レスキューマンの開発では、防炎認定素材の本体や止水ファスナーを使って、中身を守ろうと考えました。レスキューマンでも、他の防災バッグでも構いません。大切な中身を守る防災バッグを、選んでほしいと思います。

3日間にわたって、「業務用かばんメーカーが考えた、防災のこと」と(少し大げさに)題して、私たちが考えていることを書きました。業務用かばんの知識や経験を活かした防災バッグ製作の過程で、防災意識や、防災バッグを取り巻く現状について考えることができたのは、とても有意義なことです。

持続可能な生活には、地球環境との共存がセットです。そう考えると、災害は「いつか」ではなく「日常」なのかもしれない。いっそ、防災意識を日常に取り込んでしまうことが、これからの防災の形のような気もします。防災バッグにとっても、「中身が見える」ことは、「防災意識を日常に取り込む」ための術のひとつではないでしょうか。

※防災バッグの中身を選ぶ際の参考として、BAGWORKSレスキューマンには地震イツモキットという小冊子が封入されています。これは、NPO法人プラスアーツさんの「地震ITSUMOプロジェクト」で作成されているもので、同団体のご協力を得て封入しているものです。とてもわかりやすくまとめっているので、ぜひ参考にしてください。

レスキューマンのオンラインショップでのご購入はこちらから
BAGWORKS RESCUEMAN RK(レスキューマン リュック)
BAGWORKS RESCUEMAN SD(レスキューマン ショルダーバッグ)

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